筑波ロードレース選手権シリーズ

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筑波サーキットキャラクター

筑波ロードレース選手権シリーズとは

photo_1筑波サーキットオープンから7年後の1977年(昭和52年)、世の中が空前のバイクブームを迎える頃、筑波ロードレース選手権シリーズの前身となる「ツーリスト・トロフィー」がスタートしました。それから早40年余、MotoGPや全日本ロードレース選手権シリーズを目標とする沢山のライダーに支えられながら、歴史と伝統のある選手権シリーズとして今日も開催されています。

今もロードレースに参戦するすべてのライダーが目標としている「MotoGP」。言わずと知れたロードレース最高峰の大会ですが、そこへ続く第一歩目のステップが筑波ロードレース選手権シリーズにあたります。世界の舞台で活躍を続け2018年シーズンからMotoGPクラスに参戦する中上貴晶選手、2度の世界チャンピオン獲得経験のある坂田和人さんなども筑波選手権に参戦し腕を磨いていました。photo_2また、2017年の全日本ロードレース選手権J-GP2クラスでチャンピオンに輝いた水野涼選手、WSSの舞台に活躍の場を移して早3年目となる大久保光選手、昨シーズンよりMoto3へ参戦している佐々木歩夢選手なども筑波選手権で活躍し栄光を掴み取ったライダーの1人です。

開催カテゴリーに目を移すと、全日本選手権へ直結のJ-GP2、J-GP3、ST600クラスをはじめ、マシン造りから楽しめる趣味的要素の強いS80、TC400 / TC250、TC-mini等にも根強い人気があります。また、多様なビッグバイクで参戦できるTC-Formulaも注目のクラスです。そんな数あるクラスの中でも、注目となるのがやはり4st250ccのカテゴリー。CBR250R Dream Cupに加え、CBR250RR Dream Cupも本格的にスタートとなり、公認クラスJP250とあわせて盛り上がりを見せています。

photo_3レースでは筑波スペシャリストのベテランライダーが若手の高い壁となって立ち塞がり、更なるスキルアップにも一役買っています。ベテランならではの熟練の技を盗みながらスキルアップを図るには最適なシリーズです。また前述の通り、歴代の筑波選手権チャンピオンを振り返っても、世界で活躍したライダーや全日本選手権の現役TOPライダーが多く、未来を目指すための環境は整っています。シリーズチャンピオン、そして夢は大きく世界へ!!そんなライダーの挑戦を今シーズンもお待ちしております。

●観戦料金(1日あたり)

入場料金
1000円(パドック通行可)
※小学生以下のお子様は父兄同伴にて、中・高校生は学生証提示にて入場無料。
※筑波サーキットライセンス会員様は、ご本人に限り入場料金より500円引き。(有効期限内のみ)
駐車料金
4輪/1000円 2輪/無料

●ご来場いただくお客さまへ

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