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テイスト・オブ・ツクバ SPECIAL ROUND 開催レポート NEW
2008テイスト・オブ・ツクバ スペシャルラウンドは、参加者の皆様・関係者の皆様のご協力で無事に開催することができました。ありがとうございました。
イベントが行われたのは、12月7日。世間ではちらほらとクリスマスの雰囲気が漂う。そんな中、当日は皆の期待通りの晴天となりました。風もほとんど無く日中は暑い?と感じるほどでした。
レースも大きなトラブルも無く終了し、走る者、見る者、関係者の全てが充実の一日を過ごせたといっても過言ではありません。
これからも多くの人のライフワークとなるような大会を目指し頑張ってまいります。

参加台数:198台、エキシビジョン:約15台、ご来場者数:5250名

映像と画像で当日の様子をリポートしましたのでご覧下さい。

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動画画面
上の画像をクリックしますと、動画が別ウインドウでご覧いただけます。

写真(1) 今大会もバイクでたくさんご来場いただきました。この中からベストルッキンバイク改めトップ・オブ・ドッグス(Top of Dogs)が選ばれます。詳しくはトップ・オブ・ドッグスのコーナーで。
写真(2) 写真(3) 写真(4)
駐輪場では、二輪車駐車システムの社会実験が行われていました。 パドック内も大混雑。ちょっと混みすぎですね。窒息しそうなくらいでした。安全上も問題が出てきそうなくらいなので今後の課題とさせてください。
写真(5) 写真(6) 写真(7)
今回もたくさんのショップが出店していました。皆さんお目当ての品は見つかりましたか?何気なく置かれているが、な!なんとドカティデスモセディチ・・・2台も。
写真(8) 写真(9) 写真(10)
ホスピタリティーブースでは、総合案内のほか公式プログラム販売、優勝者当てクイズ、とん汁の販売など盛りだくさんの内容で大忙しでした。ライダーはとん汁無料でしたね。
写真(11) 写真(12)
こちらは飲食店コーナー。6店舗出店されていましたが皆様の胃袋を満たすには足りなかったようです。次はもう少したくさん出店していただきましょう。筑波名物納豆ドッグは、あっという間に完売。
写真(13) 写真(14)
こちらはトップ・オブ・ドッグスの選考風景です。頑張って選考してます。
写真(15) 写真(16)
芝生席では恒例のフリーマーケットが行われました。何か掘り出し物はございましたか? またその脇では、ミニエクストリームバイクショーも行われました。良く見るとパフォーマーまでミニ!
写真(17) 写真(18) 写真(19)
今回も盛り上がりました!エクストリームバイク。やっぱり万人にうけるのは子供と女性か・・・。但しパフォーマンスは大人顔負け。大きくなったら空でも飛びそうな勢いです。
写真(20) 写真(21) 写真(22)
おっと!何かの取材ですね。テレビ放送の予定がわかったらこのページにリンクさせましょう。 正式表彰式&じゃんけん大会が行われるころには真っ暗に!最後まで残ってくださった皆様どうもありがとうございました。

皆様!次回のテイスト・オブ・ツクバの開催は 5月17日(日) です。乞うご期待!


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TASTE OF TSUKUBA

テイスト・オブ・ツクバとは?

「バイクはやはり速くなくては、マルチシリンダーマシンの咆哮こそオレの青春だ!」と叫びながらも過ぎてゆこうと する青春を惜しむ、ワイルドだがちょっとセンチな大人達へ贈るレースページェント、これ がテイスト・オブ・ツクバ《T.O.T》だ。現代バイクの雄であるマルチシリンダーバイクの“味”を今一度Tasteしていただきましょう。

出場車両は、1980年代のバイクが中心で、空冷であるとか、フ レームが鉄製でなければとか、年式、排気量等を“差別”することで、結果が一方的にならないようレギュレーションを定め、 レースは進行する。 出場車種は限られてはいますがその数は多く、車両選択肢は広く多岐にわたる。 何よりも、その出場車両の多彩なことには、パドックを歩く時目を奪われる筈。

集まった台数の多さにも驚きますが、こんなにバイクの種類って在ったのかしら、それも一台一台のフォルムは個性的に演出され、メカには見事なチューンが施されている。 パドックの賑わいは同種のイベント中でも最高だが、楽しむ人々のバイクとの付き合い方に、肩の力がぬけた、大人のライフスタイルが窺える。 この日ばかりは、バイクに魅せられた“オシャレな自由人”達でサーキットは溢れるのだ。
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