タイムトンネルとは?
2007年開催報告
筑波サーキット コース1000・コースガイド
開催クラス
当財団主催の2008年タイムトンネルは、諸事情により開催いたしません。
また、今後の開催についても予定がございません。
1964年以前に生産されたモーターサイクルのみが出場出来るという、世界的にも稀な厳しいレギュレーションを採用している、参加型モーターサイクル・レースの始祖的な存在である。
勿論、日本を代表するクラシック・モーターサイクル・イベントであり、その“仕掛け”はかなりフェスティバル性の色濃いものになっている。 参加者は、この大会の趣旨を良く理解し、国内外の文化的にも貴重な名車、珍車、奇車であるクラシック・バイク(門外漢にとってはクズ鉄、大ゴミかも知れないものもあるだろうが、このファンにとっては、大枚をはたくべき“宝物”なのです)を手に入れ、その純正性を研究、維持、整備し、日頃鍛練した自分のライディングテクニックでレーシングさせるというもの。
それだけに、参加者にとっては厳しいバランス感覚が要求される。 又、ライダーファッションのセンスも審査の対象になるので、時代考証も勉強しなくてはならない。 故に、ファンは50歳以上が多く、最近では親子での参戦も増え、この大会に毎年参加することがライフワークと考えているファンも多い。
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1978年6月初回以来29年間、年1回を開催。
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開催地:MFJ公認 筑波サーキット: 1周2,070m。
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第20回記念には、世界GP二輪/四輪チャンピオンのジョン・サーティーズ氏が来日、レースに参加している。 他にも、ジム・レッドマン氏等々海外からの有名ライダーも既に多数参加している。
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